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小林歯科医院での患者さんの話あるある

2024年07月02日 [治療について]

こんにちは。
小林歯科医院ブログに辿り着いたみなさんは、こだわりの治療に興味津々のモチベーション高い皆さんと推察しています。

当院では、保険外の治療内容として、歯科用顕微鏡下での虫歯治療として、セラミックでの修復治療を行っています。
もちろん、保険治療での銀歯治療より、再治療のリスクが少ないがゆえに、天然歯質を残せて行けるであろうという判断からです。

他の歯科医院さんでも、保険外治療のラインナップとして、そのような設定をしている以上、その治療法のほうが、よりよいと判断しているから治療の選択肢としてラインナップされているんだと思われます。

当院では、その銀歯治療の詰め物と削ってある歯との隙間・段差が著明であることを、写真を撮ってお見せしています。
そのため、予防的治療の観点から治療を行うことが多いです。その時、そのことを説明させてもらいますが、ほとんどの患者さんで、「いつの間にか、銀歯にさせられていた」というお話をしょっちゅう耳にします。

患者さんの立場が、自分であったり家族だった場合、その銀歯治療をしますか?
ほとんどのドクターは、その銀歯治療よりセラミックの治療がいいと知っているので、しないと思います。それなのに、患者さんには、説明もせずに、ただつらつらと保険の銀歯治療で治しちゃうんですか?

なかには、全然その銀歯の治療がより良いと思われてる先生もいるかもしれないです。だとしたら、保険外のセラミック治療の治療選択肢を、医院の診療ラインナップに入れるべきではないと思います。言ってること、やってることが、それって一致していないですよね?

もちろん、すべてがすべての人に、自分がより良いと思った治療を施術してあげられるわけではありません。それは、価値観や考え方が違うわけですから、それを押し付けようとすることはよくありません。
でも、医療者として、こちらのほうがこうこうこういう理由で、メリットがありますとか、説明をしてあげてはいかがでしょうか?と、思いました。

その治療が、どうして自分はいいと考えるのか、それは患者さんに説明して、共感してもらって、価値を共有出来たら、一番いいと思いませんか?
セラミック

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